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Because your choice matters (あなたの選択が大事だから)

Because your choice matters (あなたの選択が大事だから)

English Follows:   台風19号の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。1日でも早く、日常が戻りますよう願っております。   アパレル業界が、実はファッション業界が 石油・ガス産業に次いで 世界第2位の 環境汚染産業だということは、最近よく知られるようになって来ました。    企業が、そのシーズンに売れ残った商品を焼却処分したり、廃棄したりすることは大きな原因の一つです。アメリカだけでも 毎年1300万トンもの 布地や衣服が廃棄物になっており、これは平均で1人あたり200枚のTシャツが ゴミになっている計算です 。   残念なことに、多くの商品を廃棄しているだけでなく、毎年購入する衣服の生産には多くの資源が使われます。平均して、一世帯あたりの毎年の服の購入量に対して、バスタブ1,000杯分の水が必要です 。また衣服は原料のコットンの生産地から、少しでも人件費が抑えられる工場、そして実際にお客様への元へと世界中を旅します。その輸送費や燃料も、環境汚染に大きく加担します。    ということで、前置きが長くなってしまったのですが。AYANOHAKURAでは、新たなサステイナビリティを追求すべく、今シーズンから「再生素材」と「植物由来の素材」を発表していきます。    まずは「BRING」さんとコラボレーションした女性用Tシャツを販売予定です。BRINGさんは古着を科学的にリサイクルする事で、新しいポリエステル原料にリサイクルできる技術を持っていらっしゃいます。 さらにこの生地はUVカット、吸水速乾機能を備え、AYANOHAKURAがこだわってきた、海洋汚染の原因となる「マイクロファイバー」の抜け毛もぐっと抑えています。(撥水機能はありません)    環境汚染は深刻です。でもイノベーションは日々生まれている。 ぜひ買い物の一つ一つが投票だと思って、未来につながる商品を、応援してください。 Because your choice matters (あなたの選択が大事だから)     I’d like to...
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「何となくの気持ち」を疑ってみる / Let’s doubt “it sounds like”

「何となくの気持ち」を疑ってみる / Let’s doubt “it sounds like”

(English follows) スイスの研究所Higgsの発表によると 同国の大手スーパーでは、プラスチックのレジ袋を有料にすることにより、年間41800万枚から6600万枚まで減少させることに成功したそうです。 日本のスーパーでもこの動きは広がっていますね。確かにこれだけみると、この運動はとても成功しているように見えます。プラスチックそのものがとても悪いように見えて、紙や布でできたエコバッグが良いのだと言う世論がよく知られています。 でもこのレジ袋(リサイクルされたもの)一枚の環境への負担を1とすると・・・ *無漂白の紙製の買い物袋では43倍 *布製のエコバッグでは7100倍 になるそうです。 つまり7100回以上同じエコバッグを使わないと現存のレジ袋より「エコ」とは言えなくなります。週に二回の買い物だとして年に100回強、相当長生きしなければいけません。と言うのも、コットンそのものは決して環境への負担が少ない素材ではないし、オーガニックコットンに至っては、膨大な敷地と清潔な水を必要とする為で、同じ計算でいくとオーガニックコットンの袋は1万回使わないといけなくなります。 日本の多くの自治体ではゴミ袋としてもレジ袋を受け入れているので、プラスチックのレジ袋は上手く行けば何度も利用できて、意外や意外な「エコ」な素材なのです。 私も実はマイバック持参派でまさに布製のバッグユーザーでした。うーん・・・そう考えていくと混乱するなあ。もう何をどうしたらいいのか、と思っていた矢先! 先週行ったフランスでこのエコバッグを見つけました。控えめに裏面にしか印刷されていないけれど、何と三ヶ月で堆肥の中で生物分解され土に還るそう。 そしてなおかつフェアトレード。 ヨーロッパの環境保全推進の技術はどんどん進化しています。過剰包装の日本も変われるでしょうか? 最後に:プラスチックの海洋汚染は非常に深刻だと言うのは揺るぎない真実。プラスチックのレジ袋を使うことはしても、海や自然に投棄することは絶対に避けなければいけませんね。   According to the Higgs, a research institute in Switzerland, Some of the major...
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