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2022年7月 東京で試着販売会を行います🙌

2022年7月 東京で試着販売会を行います🙌

HAKURAAYANO

みなさま お元気でらっしゃいますか? やっとコロナもおさまりつつ、日本に帰国できることになったので、本日は、7月に企画している試着販売会へのご案内です。 日程は以下の通り 7月8日(金)から10日(日) 11時〜18時 アレルギーフリーのアクセサリーWakkaも一緒に販売する予定です。 9日の土曜日は、焼き菓子Sankakuのお菓子もございます。 そして今回は いつもブランドを応援してくれる皆さまに感謝を込めて、 ポラロイド撮影を企画しています。 新しい服を着て、少しワクワクして、ちょっとはにかんだ一瞬の表情を残しておく、そんな思い出になったらいいな、と思っております。 場所は ギャラリーOhhhhh 東京都目黒区上目黒1-7-6 #3  中目黒駅から3分くらいです。   ーーーーーーー もし上記の日程にいらっしゃれない場合は、2回目の試着販売会もございます。 今度は 7月21日(木)から23日(土) 12〜18時 w. アレルギーフリーアクセサリーWakka 長い間練っていた、AYANOHAKURAのリブランディングを記念して、新しいお客様を中心に開催します。 Gallery Popularity にて 渋谷区神宮前2-3-24 私は基本、ずっとギャラリーにおります。...

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Powerful young moves for sustainability (動き出す。サステイナビリティに向かう若い力)

Powerful young moves for sustainability (動き出す。サステイナビリティに向かう若い力)

AYANO HAKURA

置かれている状況も環境もみんな違います。でも環境を守ることの為にできることはたくさんあるはず。車の移動を減らすこと、ごみを減らすこと、お肉を少しだけ我慢すること。 みんなの「少しずつ」は、着実に大きくなっています。 あなたの今日の「少しずつ」は何でしたか?  

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Because your choice matters (あなたの選択が大事だから)

Because your choice matters (あなたの選択が大事だから)

AYANO HAKURA

English Follows:   台風19号の被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。1日でも早く、日常が戻りますよう願っております。   アパレル業界が、実はファッション業界が 石油・ガス産業に次いで 世界第2位の 環境汚染産業だということは、最近よく知られるようになって来ました。    企業が、そのシーズンに売れ残った商品を焼却処分したり、廃棄したりすることは大きな原因の一つです。アメリカだけでも 毎年1300万トンもの 布地や衣服が廃棄物になっており、これは平均で1人あたり200枚のTシャツが ゴミになっている計算です 。   残念なことに、多くの商品を廃棄しているだけでなく、毎年購入する衣服の生産には多くの資源が使われます。平均して、一世帯あたりの毎年の服の購入量に対して、バスタブ1,000杯分の水が必要です 。また衣服は原料のコットンの生産地から、少しでも人件費が抑えられる工場、そして実際にお客様への元へと世界中を旅します。その輸送費や燃料も、環境汚染に大きく加担します。    ということで、前置きが長くなってしまったのですが。AYANOHAKURAでは、新たなサステイナビリティを追求すべく、今シーズンから「再生素材」と「植物由来の素材」を発表していきます。    まずは「BRING」さんとコラボレーションした女性用Tシャツを販売予定です。BRINGさんは古着を科学的にリサイクルする事で、新しいポリエステル原料にリサイクルできる技術を持っていらっしゃいます。 さらにこの生地はUVカット、吸水速乾機能を備え、AYANOHAKURAがこだわってきた、海洋汚染の原因となる「マイクロファイバー」の抜け毛もぐっと抑えています。(撥水機能はありません)    環境汚染は深刻です。でもイノベーションは日々生まれている。 ぜひ買い物の一つ一つが投票だと思って、未来につながる商品を、応援してください。 Because your choice matters (あなたの選択が大事だから)     I’d like to...

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今、女が欲しいもの / What women want now  Posted on 2018年9月3日by HakuraAyano

今、女が欲しいもの / What women want now Posted on 2018年9月3日by HakuraAyano

AYANO HAKURA

私たちは意識しているにしろ、意識していないにしろ、やっぱり無関心ではいられません。この地球の行く末を。企業が動かなければいけない。国も動かなければいけない、でも、私たちももっと動けるはず。忙しい毎日の中、その黄色信号を意識して、赤になる前に始めましょう。サステイナブルなおしゃれの楽しみ方。

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「何となくの気持ち」を疑ってみる / Let’s doubt “it sounds like”

「何となくの気持ち」を疑ってみる / Let’s doubt “it sounds like”

AYANO HAKURA

(English follows) スイスの研究所Higgsの発表によると 同国の大手スーパーでは、プラスチックのレジ袋を有料にすることにより、年間41800万枚から6600万枚まで減少させることに成功したそうです。 日本のスーパーでもこの動きは広がっていますね。確かにこれだけみると、この運動はとても成功しているように見えます。プラスチックそのものがとても悪いように見えて、紙や布でできたエコバッグが良いのだと言う世論がよく知られています。 でもこのレジ袋(リサイクルされたもの)一枚の環境への負担を1とすると・・・ *無漂白の紙製の買い物袋では43倍 *布製のエコバッグでは7100倍 になるそうです。 つまり7100回以上同じエコバッグを使わないと現存のレジ袋より「エコ」とは言えなくなります。週に二回の買い物だとして年に100回強、相当長生きしなければいけません。と言うのも、コットンそのものは決して環境への負担が少ない素材ではないし、オーガニックコットンに至っては、膨大な敷地と清潔な水を必要とする為で、同じ計算でいくとオーガニックコットンの袋は1万回使わないといけなくなります。 日本の多くの自治体ではゴミ袋としてもレジ袋を受け入れているので、プラスチックのレジ袋は上手く行けば何度も利用できて、意外や意外な「エコ」な素材なのです。 私も実はマイバック持参派でまさに布製のバッグユーザーでした。うーん・・・そう考えていくと混乱するなあ。もう何をどうしたらいいのか、と思っていた矢先! 先週行ったフランスでこのエコバッグを見つけました。控えめに裏面にしか印刷されていないけれど、何と三ヶ月で堆肥の中で生物分解され土に還るそう。 そしてなおかつフェアトレード。 ヨーロッパの環境保全推進の技術はどんどん進化しています。過剰包装の日本も変われるでしょうか? 最後に:プラスチックの海洋汚染は非常に深刻だと言うのは揺るぎない真実。プラスチックのレジ袋を使うことはしても、海や自然に投棄することは絶対に避けなければいけませんね。   According to the Higgs, a research institute in Switzerland, Some of the major...

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女の正義/ Women’s sense of justice

女の正義/ Women’s sense of justice

AYANO HAKURA

(English follows) お客様からいただく質問の中で、一番多いのは「どうしてこのブランドを始めようと思ったのですか?」という質問。 「汚れない服を作りたい」と思ったのは、確かに「子供たちに付き合って服の汚れを気にするのが嫌になった」からでした。 でもこの思いつきを事業にしようと思ったのは「自然環境を守りたい」と思ったからです。 「汚れない服=洗濯がいらない服」は、洗濯機使用によるCO2や水の使用、洗剤による土壌汚染を減らせるとても根本的な解決に思えました。けれど同時に私にはあまりにも遠いゴールに見えて、その部分を語るのを躊躇っていました。   去年の12月、アルゼンチン出身のママ友と話していたときのこと。彼女はコロンビア大学のロースクールを出た弁護士さんで、同じ学校で学んだイタリア人のご主人と結婚し、現在ミラノに住んでいます。彼女の上の子とほぼ年子で生まれた次女はまだ1歳になったばかりだというのに、大学院の通信プログラムを始めることにしたという彼女に、どこからそんなエネルギーが来るの?と聞くと、 「あまりメデイアに取り上げられないから、ピンとこないかも知れないけれど、アルゼンチンを始め、南米は治安が悪く、多くの人が麻薬や犯罪組織に巻き込まれて命を落とすの。私は弁護士として、その人たちを救い治安を改善したい。その為に出来ることをしてるだけなの」 政情不安とは真逆にある平和なお誕生日パーティーの中で、正義感に溢れる彼女のペネロペクルーズのような(ほんと!)美しい目が輝いていました。 そして気がついたら私も言っていました。 「私もアパレルブランドを立ち上げたいの。忙しい女性は洗濯に時間を費やさなくて済むように。その結果洗濯が減って少しでも環境破壊のスピードが遅くなるように。「着たから洗濯しなくちゃいけない」っていう固定観念を壊せたらいいと思っている」と。 彼女の「正しい」ゴールに比べたら、私の話は上っ面だけに聞こえて恥ずかしくなって、「もちろん私の服が一枚や二枚クローゼットにあるからといって、その家庭の洗濯は減らないし、はるか遠い夢のような話だけど」と話を濁した私を、 「ううん、綾乃。考え方なんてね、一度浸透し始めたら、一度変化が起きたら、すごい速さで進んでいくのよ。全然到達可能なゴールよ」 と真剣な顔で励ましてくれました。 この日から、私の「思いつき」は「ビジネス」に向けて急発進しました。   展示会にいらっしゃるお客様やWebを通じて応援してくださる方々、私のお客様はほぼ100%女性です。 そして皆様、こぞってこの私の馬鹿げたような壮大なゴールを応援してくださる。前のめりな私に、前のめりで答えてくれる方ばかり。 女たちの正義感、かなり凄い。しっかり受け止めて、これからも前進します💪   The frequent question from my customers is: “What made you...

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白という切り札/ White, the ace in the hole

白という切り札/ White, the ace in the hole

AYANO HAKURA

(English follows) こんばんは 昨夜ミラノに戻ってまいりました。こちらも東京ほどでは無いものの、やっぱり暑い! じりじり肌の表面から焦げて行くような直射日光の下で、今日も何を着て行くか悩む日々・・・。   ということで、今日はこの汗ばむ時期に白を着るというお話。 30代からの女性の魅力に欠かせないもの、それはズバリ「清潔感」。近づいたら何となく石鹸の香りがするような感じ、ありますよね。決して主張していないのに、なぜだか人を惹きつける。清潔感漂う女性は、男性にとっても女性にとっても魅力的に映るのではないでしょうか。   でも現実は、毎日うだるような暑さと湿気でもうグッタリ。 こんなに汗ばむ季節の中、サラサラな髪や隙のないメイクを徹底するのは不可能に近い・・・。   そんな時こそ、ジョーカー、白い服の出番です。尚且つ、今年は思いきって「全身白」にチャレンジしていただきたい。 それはもう最強の清潔感。そして幾分「品」までプラスされて、あなたの魅力を倍増してくれます。 でも白は効力も最高なら、ハードルも高い。汚れやすいし、下着が透けやすかったり。汗染みも目立ったり・・・。   夏に着る白をこよなく愛す私としては、このハードルを越える服をどうしても作りたかった。 だから、作りました。汗染みもつかない、下着の透けにくい全身白の服。 撥水するということは、汗で布が背中にべったりくっつく、なんて事はもちろんありません。そして匂いもつかない。フランスから仕入れたプレミアムコットンは高級感漂う厚みがあり、濃い色のアンダーウエアも隠してしまいます。   会社にもデートにも、気負う事なく着て見てください。汗でまとわりつかないさらっとした着心地、病みつきになること必至です。 Good evening, everyone. I came back to Milan last...

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母になる女性たちへ / Dear expecting mothers

母になる女性たちへ / Dear expecting mothers

AYANO HAKURA

母になる女性たちへ / Dear expecting mothers 私のラップドレスは、全てのお母さんになる女性への応援歌。 お腹が大きくなっても大丈夫。前が開くから授乳もOK。 ただでさえ忙しいんだから、洗濯しなくてもいいよ。シワにもなりにくいよ。   かけがえのない命を守り育てながら、お母さんやお父さんは悪戦苦闘。 家族や親戚、友人もご近所さんもみんな一緒になって、支えてあげていけたらいいですね。

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